クロアチア<銀行口座>

クロアチアで銀行口座を開設するには、OIB(個人識別番号)を税務署で取得をしなければならない。この番号は税金を管理するためにクロアチアが導入した制度番号である。今後の行政にかかる様々な手続きをするにあたってこの番号が必要になるため、すぐにでも申請しよう。申請には税務署にある申請書およびパスポート。場合によっては住所証明を求められる場合がある。銀行口座開設に必要なものは、パスポートおよびOIB。クロアチアはヨーロッパ諸外国と比較して、預金利率は悪くないと言えよう。日本のゼロ金利を考慮すると、クロアチアの銀行に定期預金をするのも悪くはない。もちろん定期預金の預け期間にもよるが2013年10月現在利率はクーナ2%~4%、ドル1%~3%、ユーロ1%~3%ぐらいとなっている。以下はクロアチアで良く目にする銀行である。

 

クロアチア<銀行>

Erste & Steiermärkische Bank

オーストリア系銀行で規模としては3位の銀行。比較的広範囲に支店を構えており、ザグレブ市内でもいたるところにATMや支店がある。ダイナースブランドのクレジットカードを発行。

Hypo Alpe Adria Bank 

オーストリア系銀行

Privredna Banka

イタリア・Intesa Sanpaolo傘下にあるクロアチアの銀行。Zagrebačka Bankaの次に大きい銀行である。アメックスと提携しており、アメックスブランドのクレジットカードの発行およびトラベラーズチェック手数料無料のクーナ換金ができる。

Raiffeisen Bank

オーストリア系銀行で規模4位の銀行。若者に定評のある銀行である。

Société Générale-Splitska banka

フランス・Société Générale傘下にあるクロアチアの銀行。

Zagrebačka Banka

イタリア・UniCredit傘下にあるクロアチアの銀行。クロアチア最大の銀行である。最大手というころもあり、どこの支店も混んでいる。


 

※上記は2013年10月更新、ホームページ末尾の免責事項も併せてお読み下さい。