クロアチア<海外旅行保険>

海外旅行中たとえ万全の注意を払っていても、事件や事故に巻き込まれる可能性はないとは限らない。また健康に自信があっても、海外では日本と違う環境でのストレスや疲労により、思いがけない病気にかかる可能性もある。こうした予期できないトラブルに備え、海外旅行保険には必ず加入しておくことをお勧めする。またクロアチア一時滞在許可の申請要件にあたっては、この許可が下りるまでの期間をカバーする海外旅行保険に加入していなければならない。一時滞在許可取得後はクロアチア国民健康保険に強制加入させられる。

 

<GREAWE>

海外旅行保険に入らず日本を出発してしまっても、クロアチア到着後に加入できるGRAWE社の旅行保険を紹介する。残念ながらホームページはクロアチア語のみで保険料の情報なし。保険期間は3日、8日、15日、31日、3ヶ月、6ヶ月、1年から選べる。筆者は一時滞在許可の申請のために3ヶ月の保険に加入。加入手続きにはパスポートが必要。クロアチアには53の支店がありザグレブ市内にもいくつか販売窓口がある。保険購入の際、契約内容をしっかり読み、どこまでが保険適用範囲など内容を理解した上で加入する。以下は保険の一例である。(2013年9月30日)

個人(期間・3ヶ月)

治療費用

携行品損害

死亡

後遺障害

 (€)

30,000

500

5,000

10,000

保険料

 64.80

 

※上記は2013年10月更新、ホームページ末尾の免責事項も併せてお読み下さい。