クロアチア<現地法人・会社設立>

会社設立のおおまかな流れ

 

1.まず最初に使用できる会社商号かを商事裁判所を通じて確認をし、その使用権利を留保する。

 

2.会社登記資料を作成し、公証役人の印を受ける。

 

3.HITROまたは銀行を通じて資本金の払込みを行う。

 

4.会社登記PO申請書、資本金払込みの証明書および公証印を受けた会社登記資料をもとに商事裁判所にて会社登記を行う。

 

5.商事裁判所から送られてくる会社登記簿をもとに会社代表印を作成。

 

6.登記簿、活動分類統計登記RPS申請書および申請料の支払い証明書をもとにクロアチア統計局にて活動分類統計番号通知書を発行してもらう。

 

7.登記簿、活動分類統計番号、会社代表の本人確認書類(パスポート)、会社代表印をもとに銀行にて銀行口座を開設。

 

8.会社登記簿および活動分類統計番号通知書をもとに地元税務署にて会社を登録を行う。

 

9.新規会社M-11P申請書、会社登記簿、活動分類統計番号通知書、従業員登録M-1P申請書(各従業員分)、従業員雇用契約、従業員のID(外国人の場合はパスポートおよび就労許可)をもとにクロアチア年金機構(HZMO)にて年金加入の手続きを行う。

 

10.新規会社T-1申請書、会社登記簿、活動分類統計番号通知書、新規会社M-11P申請書のコピー、従業員登録T-2申請書(各従業員分)、従業員雇用契約、従業員のID(外国人の場合はパスポートおよび就労許可)、従業員登録M-1P申請書のコピーをもとにクロアチア保険機構(HZZO)にて健康保険加入の手続きを行う。

 

11.輸出入を行う場合は、登記簿、活動分類統計番号通知書、申請料の払込み証明をもとにクロアチア関税局にて関税番号の発行を行う。

 

※上記は2013年10月更新、ホームページ末尾の免責事項も併せてお読み下さい。